トップメッセージ

代表取締役社長  藤井 久司

ようこそ 横河ブリッジホールディングスのホームページへ

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 橋梁事業の事業環境につきましては、今期は新設橋梁のプロジェクトの端境期となるため、厳しい事業環境が予想されておりますが、高速道路の大規模更新・修繕事業や高速道路の4車線化等大型プロジェクトも控えておりますので、今後も一定の発注量が期待できるものと考えております。
 システム建築事業につきましては、この4年間で売上高が2倍になるというスピードで成長しており、低価格・短工期・高品質が評価され、シェアアップが確実に進んでおります。しかし、昨年は生産能力を超えた部分の外注費の負担、台風上陸に伴う現場外注費高騰等により採算が悪化し、また、工事件数の急増で工程も混乱しました。そのため、販売価格を見直し、新工場稼働により、利益率の回復と事業拡大を目指してまいります。
 その他の事業につきましても、トンネル用セグメントにおいて大型プロジェクトが期待でき、また、都心再開発事業、大阪万博関連等も2020年以降の建設需要を大きく支えてくれるものと考えております。
 また、当社グループは、2019年2月に2019年度を初年度、2021年度を最終年度とする第5次中期経営計画を発表いたしました。第4次中期経営計画最終年度と比べ、橋梁事業の売上高は微増のなか、システム建築等のエンジニアリング関連事業を伸ばすことにより売上高全体は増加する計画であります。
 厳しい事業環境が続きますが、グループ一丸となり、株主の皆様のご期待に応えられますよう努力してまいりますので、引き続き倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 最後になりますが、このホームページが当社グループをご理解頂く一助になれば幸いでございます。

代表取締役社長  藤井 久司